ハウスチャーチオアシスには3つの柱があります

1新生と癒し

「罪人を迷いの道から引き戻す者は、罪人の魂を死から救い出し、また多くの罪を覆うのだという事をあなた方は知っていなさい」
(ヤコブ5:20)

「しかし、わたしはあなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。
だからあなたは立ち直ったら兄弟たちを力づけてやりなさい」(ルカ22:32)

信仰生活に疲れたり、迷いが生じている方に、元気になって、再び、喜んで信仰生活を歩めるように、相談や交流会の時を持っています。

2霊性の神学の実践

「あなたは熟練した者、すなわち真理の御言葉をまっすぐに解き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神に捧げるよう、努め、励みなさい」(Ⅱテモテ2:15)

「見よ、兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんという幸せ、なんという楽しさであろう」(詩編133:1)

牧師や他の信徒に依存する信仰生活ではなく、自ら学び、祈り、決心し、行動する自立したクリスチャンになり、共に、信仰を分かちあい支えあうことが目標です。

3終末時代の理解とイスラエルのための祈り

「主は号令と御使いのかしらの声と神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下ってこられます」(Ⅰテサロニケ5:16)

「あなた方を離れて天に上げられたこのイエスは、あなた方が見た時と同じありさまで、またおいでになります」(使徒1:11b)

「エルサレムの平和のために祈れ。お前を愛する人々が栄えるように」(詩編122:6)

私達の教会は、聖書を単なる良い生き方の指針として読むのではなく、人はどこから来てどこへ行くのか、という世界観、歴史観から聖書を読んでいます。混迷する現代において、しっかりと召命を生きてゆくため、終末時代を理解し、神の民イスラエルのためにも祈ります。