即ち、号令とみ使いの頭の声と神のラッパの響きとともに、主ご自身が天から下って来られます。そしてまず、キリストにある死者がよみがえり、それから、生き残っている私たちが、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられ、空中で主と合うのです。こうして私たちは、いつまでも主と共にいることになります。(Ⅰテサロニケ4:16~17)

ディスペンセーション主義が広がった結果、その学びに忙しく、救われたままで、堅い食物を食べる事ができない霊的幼児のままで成長することをせずに、携挙があるまで何もしないで待つという姿勢がはびこっていることは残念です。もちろん、携挙の事も知らないクリスチャンが多くいるのはそれ以上に異常なことです。これは指導者と信者個人の責任によります。

さて、今、終わりの時代を過ごすにあたって、携挙が近いことは確かですが、世界情勢を見ていよいよ、携挙だ!と騒ぐ前に、携挙に必要なもう一つの重要な私たちの態度があることを見ておきましょう。

キリストがそうされたのはみ言葉により、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、ご自分で、しみやしわやそのようなもののない聖なるもの、傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。(エペソ5:26~27)

私たちは携挙にあずかるキリストの花嫁として、キリストが来られることに対して準備できているでしょうか。イエス様が来られる時、果たして地上に信仰が見られるでしょうか

(ルカ18:8)。

私たちの準備とは何でしょうか。それは御国がこの地上で現れているようにしていることです。新約の黄金律(マタイ22:37~39)に従い、イエスの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、病人を癒し(マルコ16:17~18)、キリストのみ言葉を守り、宣教し、弟子化訓練をしている事です(マタイ28:19~20)。

私は救いの福音は長く聞いていましたが、御国の福音を詳しくし知り始めたのは、今年の2月からです。それを聞いて、自分を含め、あまりに多くの人の顔に覆いがかけられ、自己中心の信仰に留まり、御国の福音が閉じ込められていることに驚きました。

これから、私がすることはこの御国の福音を広めてゆくことです。

広島でも、御国の実現の為に活動しているグループがあります。 私もこのグループに参加させていただいております。活動内容は以下をご覧くださいませ。

https://www.freedom-truth.com/

ご興味のある方、ご連絡お待ちしております。一緒に御国の福音を伝えてゆきましょう。

また、浅原修一先生のキングムセミナーへの参加をご希望の方もご連絡ください。ラインセミナーがあります。(参加無料)