神様の葡萄畑 NO.4聖霊の賜物

  • 聖霊の賜物には以下のものがあります

①預言する ②奉仕する ③教える ④勧めをする ⑤分け与える ⑥指導する

⑦慈善を行う  ローマ12:6~8

⑧使徒 ⑨伝道者 ⑩牧師・教師 エペソ4:11

⑪独身  Ⅰコリ7:7~8,17

⑫知恵 ⑬知識 ⑭信仰 ⑮いやし ⑯奇跡 ⑰霊を見分ける ⑱異言 ⑲異言を解き明かす Ⅰコリ12:7~10

 

  • 賜物:カリスマ。奉仕のために神から与えられた能力の事。恵みなので、人間の努力によって得られるものではありません。

 

  • 賜物は、キリストご自身が、聖霊によって、神のみこころのままに、教会を建てあげるために、教会に与えられました。

「こうしてキリストご自身がある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師・教師としてお建てになったのです」(エペソ4:11)

「しかし、同一の御霊がこれらすべてをなさるのであって、御心のままに、おのおのにそれぞれぞれの賜物を分け与えて下さるのです」Ⅰコリ12:11

 

  • 賜物は、クリスチャン生活のある時に、与えられるものではなく、キリストをメシアと信じた回心の瞬間に、聖霊のバプテスマによって、すべての信者に、少なくとも一つは与えられています)。

「なぜなら私達は皆、ユダヤ人もギリシア人も、奴隷人も自由人も、一つの体となるように、一つの御霊によって、バプテスマを受け、そしてすべての者が一つの御霊を飲むものとされたからです。」Ⅰコリント12:13

「私達は与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい」ローマ12:6

 

  • 最初は何を頂いたのか、わからないことがありますが、聖化の過程で、賜物に気づいてゆけます。しかし、その気づいた時に、とか、これこれを頂こうと言って、与えられたのではありません。あくまでも、最初からいただいていたもので、あとで頂いたものではありません。

 

  • これは、特に、異言について言えます。異言の賜物は、単なる音の羅列ではなく、文法がある言葉です。また、異言はあくまでも教会を建てあげるために「賜物」としていただくもので、教会の中で解き明かしも必要です。悪霊の語る異言というのもあります。慎重になって、識別が必要です。

 

  • その人の持つ賜物の数は、その人の霊性のレベルとは同一ではありません。つまり多くの賜物を持っていること=霊的に素晴らしい人だとは限らず、一つの賜物しか持っていない人=霊性に劣る人ではありません。教会を建てあげるために、互いに持っている賜物を尊重する事が必要です。

「しかし、皆の益となるために御霊の現れが与えられているからです」Ⅰコリント12:7

「それは体の中に分裂がなく、各部分が互いにいたわりあうためです」Ⅰコリント12:25