神様の葡萄畑NO.10 千年王国後、将来信徒が住む新天新地の様子

 

  •  都には神の栄光があります。

「都には神の栄光があった。その輝きは高価な宝石に似ており、透き通った碧玉のようであった」黙示録21:11

 

  •  都には、城壁と12の宝石でできたその土台、12の真珠の門、ガラスのような純金の大通り、いのちの木といのちの川、があります。町の広さは約2400キロメートルの立方体で、壁の高さは約65メートル、閉じることのない入り口があります。

 

「都には大きな高い城壁と12の門があって、それらの門には12人の御使いがおり、イスラエルの子らの12部族の名が書いてあった。東に3つの門、北に3つの門、南に3つの門、西に3つの門があった」黙示録21:12~13

 「また都の城壁には12の土台石があり、それには子羊の12使徒の12の名前が書いてあった」黙示録21:14

  「都は四角でその長さと幅は同じである。彼がそのさおで都を測ると12000スタディオンであった」黙示録21:16

  「また彼がその城壁を測ると人間の尺度で144ペーキュスあったこれが御つかいの尺度でもあった」 黙示録21:17

  「御使いは、また私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と子羊との御座から出て、都の大通りの中央を流れていた。」黙示録22:1~2

  「川の両岸にはいのちの気が合って、12種の身がなり、毎月、実ができた。またその木の葉は諸国の民をいやした」黙示録22:2

 「都の門は一日中決して閉じることがない。そこには夜がないからである」黙示録21:25

 

  •  神殿と、太陽、月、夜はありません。神様のシャイナグローリーで照らして下さるからです。

 「私は、この都の中に神殿を見なかった。それは万物の支配者である、神であられる主と、子羊とは都の神殿だからである。都にはこれを照らす太陽も月もいらない。と言うのは神の栄光が都を照らし、子羊が都の明かりだからである。」黙示21:22~23

「もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、彼らにはともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは永遠に王である」黙示録22:5