神様の葡萄畑No.11 マタイ(24:9~35)に見る将来の出来事 

マタイ(24:9~35)に見る将来の出来事

  • イスラエルが反キリストと7年の締結を結んだ時から患難時代が始まります。この間、後半ボツラへの避難までにユダヤ人の2/3は亡くなります。

 「彼は1週の間、多くのものと堅い契約を結び、半週の間、いけにえと捧げものをやめさせる。荒す忌むべき者が翼に現れる。ついに定められた絶滅が荒らす者の上に降りかかる」ダニエル9:27。

 

  • 教会が携挙された後に、地上に残っている人の中からイエスをメシアと信じる人が出てきますが、彼らは、世界統一宗教(黙示録17;1~6)によって迫害を受けます(黙示録6:9~11)

「その時人々は、あなた方を苦しい目に合わせ殺します。また私の名のためにあなた方は全ての国の人々に憎まれます。またその時には人々が大全須磨月互いに裏切り、憎みあいます」マタイ24:9~10

 

  • 偽預言者が起こります

 「また、偽預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします」マタイ24:11

 

  • 罪が増加し、愛が冷えます

不法がはびこるので多くの人たちの愛は冷たくなります」マタイ24:12

 

  • 患難時代の最後まで耐え忍ぶユダヤ人は救われます

「しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます」マタイ24:13

 

  • 救われた144000人のユダヤ人による福音宣教で、多くの異邦人が救われます。

「この御国の福音は全世界にのべ伝えられて、すべての国民に証しされ、それから終わりの日が来ます」マタイ24:14