神様の葡萄畑 NO.26 人魚の歌 01

 

意識の究明を実際にやってみた時の対話です。 2020年1月18日土曜

 

神様、ここにいて下さい。私のそばに。

 

わたしはここにいる。あなたと共に。あなたの内に。

 

毎日は順調で人々は羨みます

しかし、胸の中にあるこの一抹の切なさ、物悲しさはどこから来るのでしょう。

まだ心を全て捧げてやり切れてないことは何でしょう。それが私を暗闇に引いてゆくのです。

 

わが娘よ、もの悲しさや、切なさを、他の人や物事で埋めてはいけない。

 

私になぜ愛する人が与えられなかったのでしょう。

 

娘よ、あなたはかの人達からは愛されている。しかし愛する人を与えなかったのは、

あなたに愛の隙間を与えたのは、他の人によってそこを埋めるためではないからだ。

その隙間、そのぽっかり空いた暗い穴を、わたし、イエスを愛する事で満たしなさい。

わたしイエス自身を愛しなさい

 

あなたはアガペで愛して下さる。でもフィリアでしか答えられないことが悲しいのです、私はキリストの愛を知るにはまだ幼いのです。主が愛してくださっているほど、深くあなたを愛していないことで、あなたを悲しませています。

 

あなたにできることをしなさい。あなたはわたしの花嫁になる事を、あの時、誓ったのだから。

 

私の主イエス様、私はあなたを愛します。

 

私は神から離れようとしたのでしょうか?近づきたいのにこの世の楽しみに惹かれることがあるではないでしょうか。

 

弱さの中で働く恵みを知りなさい。

 

私の心は暗闇にある1点の光を見つけ喜び踊る。生きる勇気と希望に満たされる。

主よ、あえてなお、私に愛の信仰の賜物を与えて下さい。

 

 

 

 

 

神の声を聞くコツは 深く潜心する事。暗闇の中に降りて行き、神の声が聞こえてくるまで、忍耐して待つことです。考えや分析では変われません。神と霊に響く交わりは体験の積み重ねです。

 

神は暗闇に住むと言われます。私の暗闇に。その暗闇に 静かに降りてゆくのです。

神は悪からでも、善を引き出すお方です。暗闇を怖がらないで、体験する事です。