神様の葡萄畑NO.28 人魚の歌2

具体例

意識の究明を通して識別をしていった時のことです

 

背景:ある人とのトラブルで断絶が生じている状態に対して謝罪の手紙を出すことにためらいがあります。それは、言葉遣いの問題か、または文の内容そのものが問題なのかわからないからです。また、手紙によっては、関係が修復し和解となるか、さらなる分離になるかの判断が難しいからです

 

識別

慰めである促し:時間がたっているから赦されているかもしれないという思いがある

試みであるチャレンジ:まず、最初に、近況報告までを書いてみてはどうか

荒みとしての策略:返事がなかったらという思いで怒りが出てくる、こんなに謝っているのに無視されるのだろうか

妄想からの策略:まだ赦されていない、恨まれているのかも、と、それに対する自己弁護が長々続く

 

この識別をしている時、私は片方のピアスがないことに気づき、部屋中を探しました。

探している時に、父である神も一生懸命探している聖書箇所が思い浮かびました。それはルカ15章の迷いでた1匹の子羊をさがす羊飼いと、ドラクマ銀貨を探す女の箇所です。早速

その箇所を開いて丁寧に読んでみました。一人の罪人が悔い改めるなら天に喜びがあるという7節・9節が心に響きます。特に悔い改めという言葉に光が当てられます。その言葉にしばらく留まります。

 

主よ、あなたのおっしゃりたい事が今わかりました。心からの悔い改めの気持ちと言葉が私には足りないのですね、だから何かためらいの感覚が出てくるのです。あなたは足りないところを具体的に教えて下さいました。

お導きに感謝します

 

今回、識別をして、謝罪するとは書きましたが具体的な悔い改めについては書いていなかったことに気づきました。また、ためらいの原因が分かったので、手紙を書き替えて、和解の為にも手紙を出そうと決心しました。今回は答えがて気持ちがすっきりしました

 

この日の意味

メッセージ:和解をせよ

具体的な1歩:手紙を書きかえて送る

未来に向かって:霊的姉妹の回復

神の望みか:わたしの望みとも一致している

 

このように意識の究明から識別をしてゆきます