神様の葡萄畑NO.31 新型コロナウイルス感染拡大を覚えて(2)

人は死んだらどこに行くのか ―終末時代におけるキリスト者の希望と保証―

 

キリストを信じる人の死は二通りあります。

一つは一般的な誰にでも起こる肉体的な死です。この時死んだら天国に行きます。天国は実際にあります。キリストを信じてなくなった人は、今、全員天国にいます。(キリストを信じないで死んだ人は、天国にはいません。黄泉にいます)

二つ目は、肉体のままに天に上げら、空中でキリストと出会う携挙(キリストの空中再臨)というものがあります

 

今現在、私たちは、すでに終末時代の終末に生きています。これから以下の順によって歴史は進行してゆきます

①自分の死、または 携挙(Ⅰテサリニケ4:16~17)

②患難時代(黙示録4章~18章)

③ハルマゲドン(黙示録19章)

④イスラエルの民族的回心(ゼカリヤ12章)

⑤キリスト再臨(ミカ2章・黙示録19章)

⑥不信者の裁き(黙示録20章)

⑦千年王国の成就(黙示録20章)

⑧サタンの最終的滅び(黙示録20章)

⑨新天新地の成就(黙示録21~22章)

キリストを信じない人は携挙にあずかることはできません。また②~⑧の状況でキリストを信じない人も天国には入れません。

患難時代時代は今よりも非常に厳しい状況に置かれます。自然・経済は破壊され・飢饉・疫病が蔓延します。コロナでさえまだ軽かったという状況が続きます。世界平和の実現という楽観的な展開は起こりません。世界は10の国に統治され、やがて反キリストが出現します。人類は未曽有の出来事に置かれます。その苦しみの中で回心する者は殉教の死を迎え、天に行きます。しかし、殉教の死を迎えることはそんなに簡単な事ではありません。

 

キリストを信じるという事は(Ⅰコリント15:1-4)

  • キリストは私たちの罪の為に死んでくださった
  • 死んで墓に葬られた
  • 3日目に蘇られた

この3点を信じるという事です。この3つを確かに信じる人は、永遠の命を頂き、肉体が死んだあと、皆、この世の苦しみや悲しみ、困難から解放され、平安に、喜んで、天国で生きてゆけるのです。修行や善行では決して天国にはいけません。天国に行く方法は、ただ、キリストを信じる事のみです

簡単でしょう?

もし、世界大の失踪者が出た、というニュース(軽挙が起こった)を知ったのち、この記事を目にしたとすれば、携挙から漏れたので、地上で始まる患難時代を過ごさなくてはいけません。その時、天国に行く方法は、獣の刻印を受けずに生き延びるか、キリストを信じて殉教するかのどちらかです。

願わくは多くの方々が、携挙がある前にキリストを信じ永遠のいのちを頂かれますように。携挙はいつ起こるかわからないのです。