神様の葡萄畑NO.48 ある霊的姉妹の証し

今回は、神と出会われたある霊的姉妹の証しです。

 

その方は、長い間、職場での人間関係に悩んでおられました。この間、黙想会に与ったり、定期的に静思の時を待たれ、祈っておられました。4月2日に、この問題についての変化があったという報告があり、この方の了承を得て、私に届きましたメールの一部を公開させていただくこととなりました。

 

 

「今朝、ハットしたこと(ひらめき)があったので、お伝えします。現在、職場の人間関係には不調和が漂っているのですが、それについて改善に向かう要素があるという事は示唆されていました。今朝は、{天の視座ではすでに解決済み}という確信が胸を満たしています。そして{今生きている私の生活にそれが展開されるのは、少し先、時間差があるだろう。しかし遠くない。}という事。神様への信頼、信仰の厚み、強さ、それらによって時間差が出てくる。でも、もう本当に大丈夫だという感覚に満ちています。

正直、驚きに満ちています。ここがよくなるなんてたぶん、だれも思っていない。そんな不調和があるのに。{天の視座では解決しています。あなたの世界にそれが展開するのは時間の問題です}という感覚が心と全身を満たしています。感謝が湧き出ています」

 

「何より私の意識が変わりました。神様に愛されている子供として職場にいます。黙想会で癒され、カタルシスの話をしたのはいつだったか。私の現実的な世界でそれが完了したのは今年の1月半ばです。今は健康的に感謝してお食事を楽しみ、何の制限もしていないのに、体がスッキリしてきました。今の私は神様と自分への信頼があの頃とはまるで違います。希望と笑顔で働いています」

 

「職場は何も変わらないのに私自身が変わりました。針のむしろではなくなりました。さらに、重い荷物を運んでいたら、私を避けていた人が、すっとドアを開けてくれたり、別の方も、屈託なく話しかけて下さったりと、変化がスタートしたと確信しています。神様に愛されている子供だと自覚が芽生えたことで、私の委縮した変なムードも消えたのかもいしれません。」

 

「今日も不思議なことがありました。天敵と思っていた職員と偶然、給湯室で鉢合わせに。いつもならお互いにフン!って感じなのに、その方が話しかけてこられて、私もごくごく普通の会話をしました。硬さはあったものの、いやな空気は漂いませんでした。偶然と書きましたが、神様の采配そのものだと感じています。どんどん変わり始めました。上司とも楽しく会話して、今日は笑い声がたくさん職場に響きました。多くの霊的姉妹から愛をたくさん贈っていただいたので神様に愛されていることを理解できたのです。神様は0を100にできる存在。そのことへの理解がやっとできました。わかったつもりで、わかってなかったようです。ようやくわかりました。」

 

私は、この方の、誠実さ、真剣さ、熱心さを知っています。信仰によって、祈りによって、霊の世界が開かれていった、この方の上にイエス様の言葉が成就したと思っています。

生きて働かれておられる神様に栄光!

 

すると見よ、12年の間、長血を患っている女の人が、イエスの後ろから近づいて、その衣の房に触れた。「この方の衣に触れさえすれば、私は救われる」と心のうちで考えたからである。イエスは振り向いて彼女見て言われた。「娘よ、しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです。」するとその時からかの彼女は癒された。 マタイ9:20~22