神様の葡萄畑NO.49 近況報告「心に力を!」

ここ1か月間は、母の介護と看病、娘家族の家事、6月に出版予定の本の最終校正等、非常に忙しくしておりました。それらに、一応のめどがついたことと、始めようとした読書会の課題図書が自己啓発本であることがわかったことでがっかりして、私はプチ燃え尽き症候群に陥りました。

 

こんな時に私がすることは、とにかく十分に睡眠をとって体を休める事です。ある日は1日中寝ていました。体力を回復したら、今度は頭の中の整理です。非聖書的、ネガティブ思考を、み言葉に沿って正してたてあげてゆきます。短い聖句を心から繰り返し唱えます。そして、生活の中でできる範囲でレクチオデビナをすること。

 

そんなおり、5月31日午後に12ステップリーダー研修会に参加しました。今回の分かち合いの課題は、ステップ1の「私は無力」。限界・無力を感じたことを、3分以内で、3サークルくらいで告白するというものです。

講義も含めて3時間ありましたが、分かち合いの中で、改めて、グループ力学を体験しました。他の人の分かち合いを聞くことで、自分一人が悩んでいるのではないこと、率直に話し、批判やアドバイスなしで聞いてもらったことの中から、不思議なことに、落ち込んでいた心に一筋の小さい希望の光が灯りました。何かが霊の中で動き始めました。

 

実は31日の朝、ある霊的姉妹から、イグナチオ教会でのロヨラの「霊操」のYouTube配信があることを知らされておりました。それを見ると、1年前に、霊的姉妹達とやりたいねと話していた内容でした。本来ならば修道院で受ける内容ですが、コロナ禍にありネット配信になり、感謝なことに、遠くに住む私にも参加できました。夜には、別の姉妹からの電話で、彼女もネット配信を見るという事で、ハウスチャーチオアシスグループとして、岡山・神奈川で月に一度の「霊操」の分かち合いをすることが決まりました。私は「霊操」の学びと実践に期待しています。

プロテスタントにいてカトリックの黙想を参考にすることに抵抗ある方もおられますが、

今までも何度か言ったように、「深―く祈る」という方法を、私は「霊操」にみています。

 

こんな感じで、心に力が回復され、落ち込み状況が改善されました。感謝です。

 

今夜はハウスチャーチzoomミィーティングがあります。話題はLGBTQについて。LGBTQのある団体とかかわりを持つ姉妹の討論の結果を報告です。楽しみです。