ハウスチャーチオアシス神奈川での証し

ハウスチャーチオアシスグループには岡山と神奈川がありますが、

この度、神奈川では、家を新築し、祈りの場のスペースをつくったことから24日に祝別式がおこなわれました。その時の証しを載せます。

「祈ります。

愛する天のお父様。今日このようにして、あなたの尊いみ名の下に、私達を集めて下さりありがとうございます。この場所が、聖別され、祝福され、あなたの御用の為に用いられ始める事を感謝します。本当にあなたは、真実な方で、約束して下さった事を実現してくださいました。この小さき者にして下さった偉大な御業を通して、神に栄光をお返しいたします。尊きイエスキリストの名によって、アーメン。

 

証しです。

主人が定年を迎えますにあたり、住居が手狭になり、新居を構えたいという思いがここ数年募っていて、色々と物件を探しておりました。

それと同時に「祈りの会」や「サダナ」での研修で、もっと神様の御用をしてゆきたいとの気持ちも高まっていました。

また、私は書道家なので、筆で字を書く時が一番静まり、心が穏やかでいられることも体験しており、研修会での神との出会いと、書道での神との出会いを一つにするべく「黙想書道」をしたいという気持ちも深まってきて、それができるように祈っておりました。

そんな折、昨年夏、霊的姉妹が霊性センターの研修会で神奈川に来て、将来の事を語り合っている時に「黙想書道」をするための家を建てたいとの思いに強く促され、そのことを決心いたしました。7月10日のことです。

そして、以前から気になっていたここのこの土地を主人とすぐに見に行くと、まだ売れておらず、立地条件も良いことから、不動産屋を訪ね、即、購入することになりました。それから話はトントン拍子に運び、あっという間に家が出来上がりました。もちろん、祈りと書道をするスペースを確保した設計です。主人も賛成してくれたのが何よりの後押しとなりました。

私は今、神様との交わりを深めるために、朝は礼拝をして仕事にでています。聖書のことも、もっと知りたいので、注解書付きの聖書で、み言葉を読み始めるようになりました。あと、zoomでのハウスチャーチミィーティングも今年から再開しました。霊的姉妹と語り合うのは楽しく、励まされます。霊的生活と並行して、諸事情から仕事はまだ続けますので、忙しい日々は続きますが、この「黙想書道」を通して、ひとりでも多くの方と一緒に神との交わりの時が持てたらと強く望んでいます。短いですが、以上が証しです。

これまで、私を導いてくださった指導者様、又、分かち合ってくださった姉妹達にも感謝です。

主よ、この場を与えて下さり本当にありがとうございます。この場が、祈りと賛美と感謝の場になりますように。主をほめたたえます。主をあがめます。私たちの主イエスキリストの恵みが私達一同と共に豊かにありますように。アーメン

ありがとうございました。

ハウスチヤーチオアシス神奈川 平田友子」