神様の葡萄畑 NO.51「心に力を③」近況報告

ハレルヤ

・6月に発売いたしました「霊性の神学を生きる」は完売いたしました。お礼申し上げます。今ところ、増版の予定はありません。読んでいただいた皆様からの、また、懐かしい人々からの感想と励ましの連絡をいただき感謝いたしております。ありがとうございました。

 

・最近の活動といたしましては、ハウスチャーチオアシスグループ(広島・岡山・神奈川)で、共通のキリスト教の概念を共有するために「キリスト教の真髄」というテキスト(A4で35P)を作成したことです。また、併せて小学校高学年からの子供用テキスト(A4で8P)も作成しました。

お入り用の方は問い合わせのページからご連絡くださいませ。メールにてPDF添付いたします。

ハウスチャーオアシスは2012年に広島市で発足いたしましたが、長い年月の準備を終えて、2021年7月から岡山と神奈川も実際の活動が始まりました。皆様からの温かい声援をありがとうございます。これからもキリストの道をともに行く姉妹として、霊的分かち合いと聖書の学びを続けてまいります。

 

・マラナタの報告

第1金曜PM13:30~15:00でのスティーブンス英子先生の「黙示録の学び」は9月で終了いたします。10月からは、飯田牧師の「聖書の終末預言」を学びます。
また、6月でスティーブンス英子先生の「シャロームイスラエルⅠ」が終了いたしましたので。7月(第2金曜PM13:30~15:00)からは高原先生の「ユダヤ入門」が始まっております。

第3金曜(PM13:30~15:00)のハイナイト8月は石堂ゆみ先生の「イスラエルの為にとりなす」です。

第4金曜(PM13:30~15:00)は、読書会は、J・マイヤー牧師の著書「思考という名の戦場」をスタディガイドを使ってしております。

 

・私個人としては、6月から始めました「イエスの血潮の祈り」に力を得ています。毎朝、キリストにあって私は何者かを宣言してゆくものですが、これにより、しっかりとしたセルフイメージが構築されます。非常に有効的な祈りです。

また、最近、読んだ「バウンダリー(境界線)」の本によって、境界線を意識し、より、正しい人間関係が明確になったことは感謝です。

 

皆様方に置かれましても、天の祝福と地の祝福がありますように。