神様の葡萄畑NO57 9月の黙想会での恵み

今回の黙想会では、聖霊について学びました。聖霊は、隠された秘義、沈むことのない光、眠れる者の目覚め、水晶の星をちりばめた喜びの帯、王の深紅色、至高の真の右手等29個の呼び名があることを新神学者シメオンによって知りました。なんと素晴らしい名前でしょうね。

 今回の黙想会で私が体験したことは、30年前に体験した黙想の続きでした。ガイドの導きにより登山の黙想をしてゆくのですが、30年前は、緑の草の生えた細い山道の稜線を一人で歩くと啓示されたことで終わっていました。

今回の登山は…

いきなりの山道、岩だらけのゴツゴツした登山道に一人います。人一人しか通れない道を進んでゆくと、人の背丈ほどある大きな岩があり行く手を阻みます。その上に登って通り過ぎようとすると、岩にあった重い扉が開いて、私はその中を進みます。炭鉱のトンネルみたいに中は真っ暗で怖い感じはしましたが、すぐそこに出口があって明るい強烈な光が外から差し込んでいます。私は気づくと、引っ張られるようにしてその出口から出ました。そこに大風が吹いてきて鷲が飛んできて私は空中に引き上げられ、同じ山のもっと険しい所に連れて行かれました。そこにはもう道はなく、ただ岩がゴロゴロしていますが、頂上付近のようです。みると足元にこんこんと力強くわく泉があり、それを眺めていると、さっき通ったトンネルのような岩がオレンジ色の火を放ち吹き飛んでいました。

私が泉の水に聖霊のある賜物を求めると、それを求める動機をきよめなさいと示されました。

過去はもう済みました。私には新しい命を与えられましたが、さらに道は厳しくなることを示されました。けれども私は次のみ言葉をいただき希望を持ちました。

 わたしはあなたの前に進んで、険しい地を平らにし、青銅の扉を打ち砕き、鉄のかんぬきをへし折る。(イザヤ45:2)

まことに、主は、あなたの為に、み使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。彼らはその手で、あなたを支え、あなたの足が石に打ち当たることのないようにする(詩篇91:11~12)。

 見よ、私は使いをあなたの前に遣わし、あなたを道で守らせ、わたしが備えた所にあなたを導いていかせよう(出エジプト23:20)。

アーメン、ハレルヤ!神に感謝