神様の葡萄畑NO.66 読書会について

「わたしが聖であるから、あなたも聖でなければならない」

2月5日のことです。知人より、今私たちがしている読書会のマイヤー氏がある神学に関っているという事を知らされました。

私たちは、読書会を始める前に、マイヤー氏について調べましたが、その時には、はっきりとした事を知ることができませんでした。それで何かあったら、検討しようという事で進めてまいりましたが、今回、このような指摘を受けて、再検討いたしましたところ、私たちの進む方向、聖書解釈との間に違いがあることがわかり、マイヤー氏の読書会を打ち切ることといたしました。

 この本は私たちに新しい気付きも与えてはくれましたが、今回の検討で、本の土台にパウロの否定する哲学と思考法が混在しているという事(コロサイ2:8)、すなわち、ある思想哲学の土台の上に人の目に好ましい教えと解釈が混ざり合い紛らわしい内容がある事に気付きました。私たちはこれを真摯に受け止め、ここに、悔い改めたことを告白します。

ですから聖霊が言われる通りです。「今日、もし、御声を聞くなら、あなた方の心を頑なにしてはならない。荒野での試みの日に、神に逆らった時のように」(ヘブル3:7)

わたしが聖であるから、あなたも聖でなければならない(レビ11,Ⅰペテロ1:16)

なお、読書会は引き続き行われます。次回からはおかれたところで伝道するための小冊子等を用いて分かち合ってゆきたいと思います。