オアシスからNo6  ハウスチャーチオアシス岡山       2022.3.5

 

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愛のしずくの一滴が少しずつ集まって、大きな心のオアシスになりますように。

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1月はいくように。2月は逃げるように。と昔から言われるようにあっという間に3月になりました。2月4日の立春を迎えてからは寒かったですね。霙や粉雪の日も例年になく多かったような気がしています。

でも、神様ってすごいですね。ちゃんと春の用意をしてくださっています。甘い香りがするなあと思えば、水仙の花たちが冷たい空気の中に凛と背筋を伸ばして笑っています。去年、里庄町(藤井風君の生まれたところ:岡山出身のシングソングライター)巡りに、行った時に買ったストック、ガーデンシクラメンもとてもきれい。ガーベラや四季咲きのばらも次々咲いています。この1週間前くらいから、クリスマスローズの花がぷくっと地面から出てきました。モクレンや藪椿のつぼみもずいぶん膨らんできました。散歩道のミモザも黄色がはっきりとしてきました。赤い山茶花は早いものは散り始めました。桜の芽もたくさんついています。春がほんと、そこまで来ていますね。神様に感謝です!!

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ハイメール通信No.736 2022年2月28日より引用

ウクライナへの祈り 

2月24日(木)ロシア軍がウクライナに全面侵攻を開始し、民間人を含む多くの死傷者が出ています。大混乱の中、B.F.P(ブリッジス・フォー・ピース)の協力団体のスタッフたちが命がけで、ユダヤ人の救出に取り組んでいます。空路が絶たれた今、陸路で隣国に移動させ、そこからイスラエルに退避する計画です。

2月25日、B.F.P国際会長のレベッカ・プリマーカが緊急の祈りの課題を全世界に配信しました。

私たちは戦うことはできません。しかし、祈りという最強の武器が与えられています。祈りには、まさに命の分かれ目に立っている人たちをも奇跡的に救う力があることを信じます。各地で捧げられる皆さんの執り成しの祈りにまた愛の応答の上にの大いなる祝福がありますように!シャローム。      (どうぞ、みなさま、お祈りください)

いと高き方の隠れ場に住む者 その人は 全能者の陰に宿る。私は主に申し上げよう。「私の避け所 私の砦 私が信頼する私の神」と。主こそ 狩人の罠から 破滅をもたらす 疫病から あなたを救い出される。  詩篇91:1~3

「キリストのまなざしに抱かれて」               今中姉妹より

今までの人生を振り返って、これだけは一生懸命やったと思える事が私には一つとしてない。私の生まれた1957年頃は高度経済成長期。その後もベトナム戦争、全学連運動、成田闘争、人質をとっての立籠り事件等、良くも悪くも世の中が熱かった。そんななか、「何であんなに一生懸命になれるんだろう」と、自分の生き方がわからなくて立ち竦(すく)むような思いでいた私は冷ややかにまた羨ましいとも感じながら、世の中を見ていた。

高校進学もせず就職したものの2年で辞め、職安通いをしていた1974年、私は17歳だった。17歳と言えば夢も希望もあるはずなのに、当時の私は全くの無気力で、生きている上は食べねばならず、然るに働かねばならぬという同世代の者が勉学に部活に夢を将来を思い描いている時、そんな宙ぶらりんの状態だった。「こんなんでいいの」という思いと「じゃ、どうする、どうしたい」という思いの狭間で着地点が見つからないのだ。

学生でもなく社会人としての自覚もない日々の中、たまたまテレビで見た一本の映画が私の人生の分岐点となった。映画のタイトルは「ベン・ハー」。見終わった時、私はもう決心していた。絶対にキリスト教徒になると。

それより数カ月前に親友が教会に通っていると話していたことを思い出し、彼女に連絡をとって、生まれて初めてキリスト教会の礼拝に行ったのは映画を観てからほどなくしてのことだった。

あの夏の日から47年が過ぎた。飽きっぽく何をしても続かないというぐうたらな私がこんなに長い年月、信仰をもち教会に繋がりつづけていることの不思議さを思う。しかし、わかっている。私ではないのだ。主の熱心が私をとらえて離さないのだと。どうして私なのか。主の深いみ旨が私なんぞにわかろうはずもないのだけれど、命を懸けて私を愛し抜いてくださる主がおられることを、知っているし、確信している。仕事や人間関係で気分がふさいだり、胸がザワつくこともあるし、生きてきた年月分、思い出すのも恥ずかしい失敗や後悔がやまのようにある。それでも、いやそうであればこそ「私の元に留まりなさい。そうすれば大丈夫だ」と、主は言われるだろう。

そんな慈しみ深いキリストのまなざしに抱かれて、もうすぐ私は65歳の誕生日を迎えようとしている。

     主イエスを知りたる   うれしきこの日や

     いやしき身をさえ    すくわせたまえり

     きみにむつぶ      この日ぞうれしき

     うれしきこの日や    うれしきこの日や

     きみにむつぶ      この日ぞうれしき 

           讃美歌516番

今中姉妹の「証し」 すばらしいですね。ありがとうございました。ハレルヤ!

聖書通読 

3月のスケジュール

  • 1.ヨシ10-12 □ 2.ヨシ13-15 □ 3.ヨシ16-18 □ 4.ヨシ 19-21
  • 5.ヨシ22-24 □ 6.士1-3   □ 7.士4-6   □ 8.士7-9
  • 9.士10-12  □ 10. 士13-15  □ 11. 士16-18 □ 12. 士19-21
  • 13 ルツ1-4  □ 14. Ⅰサム1-4 □ 15. Ⅰサム5-8 □ 16. Ⅰサム9-12
  • 17.Ⅰサム13-15 □ 18.Ⅰサム16-18 □ 19.Ⅰサム19-22 □ 20.Ⅰサム23-25
  • 21.Ⅰサム26-29 □ 22.Ⅰサム30-31 □ 23.Ⅱサム1-3  □ 24.Ⅱサム4-8
  • 25.Ⅱサム9-12 □ 26.Ⅱサム13-14 □ 27.Ⅱサム15-17 □ 28.Ⅱサム18-20
  • 29.Ⅱサム21-24 □ 30.Ⅰ列王1-2 □ 31.Ⅰ列王3-5            

4月のスケジュール

  • 1.Ⅰ列王6-7 □ 2 Ⅰ列王8-10 □ 3.Ⅰ列王11-13 □4.Ⅰ列王14-16

□5.Ⅰ列王17-19 □ 6.Ⅰ列王20-22  □ 7. Ⅱ列王1-3  □8. Ⅱ列王4-6

□9.Ⅱ列王7-9  □ 10.Ⅱ列王10-13 □ 11. Ⅱ列王14-16 □ 12.Ⅱ列王17-19

□13.Ⅱ列王20-22 □14.Ⅱ列王23-25 □ 15.Ⅰ歴代1-3   □ 16.Ⅰ歴代4-6

□17.Ⅰ歴代7-10 □ 18.Ⅰ歴代11-14 □ 19.Ⅰ歴代15-17  □20.Ⅰ歴代18-21

□21.Ⅰ歴代22-24 □ 22.Ⅰ歴代25-27 □23.Ⅰ歴代28-29  □ 24.Ⅱ歴代1-3 

□25. Ⅱ歴代4-6 □ 26Ⅱ歴代7-10  □27.Ⅱ歴代11-14  □ 28.Ⅱ歴代15-18

□29.Ⅱ歴代19-21 □ 30.Ⅱ歴代22-24

上記のスケジュールは丁度1年で聖書を通読できます。あくまで目安ですので、お一人おひとりのスケジュールでお進みください。

あきらめず、こつこつ続けることがとても大切です。

とりあえず、1歩、踏み出してみましょう。今からでも、大丈夫です。

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私は山に向かって目を上げる。 私の助けはどこから来るのか。私の助けは主から来る。

天地を造られたお方から。 主はあなたの足をよろけさせず あなたを守る方は まどろむこともない。 見よ イスラエルを守る方は まどろむこともなく 眠ることもない。 主はあなたを守る方。 主はあなたの右手をおおう陰。 昼も 日があなたを打つことはなく 夜も 月があなたを打つことはない。 主は すべてのわざわいからあなたを守り あなたのたましいを守られる。 主はあなたを 行くにも帰るにも 今よりとこしえまでも守られる。          詩篇 121篇 

ユダヤのカレンダー

今月、私たちのカレンダーは西暦2022年3月です。

ユダヤ歴では、5782年アダルⅠ28日からアダルⅡ28日に当たります。

3月16日(13アダルⅡ)は「エステル祭」17日(14アダルⅡ)はプリム祭、18日(15アダルⅡ)シュシャン・プリムの日になります。

こういうわけで、ユダヤ人はプルの名にちなんで、これらの日をプリムと呼んだ。

                       エステル記9:26a

プリムの祭り(エステルの祭り):

プリムでは、古代ペルシャに住んでいたユダヤ人が邪悪なハマンから救われたことを祝います。この奇跡的救出を後世に伝えるため、モルデカイは歓喜の祝宴としてプリムの祭りを制定。数千年後の今でも、子孫たちはプリムを祝っています。この日、イスラエルの人々はエステル記を朗読します。

ユダヤ歴5782年はうるう年にあたります。

日本でも4年に1回、2月が29日までありますね。うるう年です。

ユダヤ歴の5782年は昨年の9月7日から今年の9月25日までです。9月26日はユダヤ歴5783年の始まりです。

今年、5782年は13の月があります。

ティスレ へシュバン キスレブ テべッド シュバット アダルⅠ アダルⅡ

ニサン イヤル シバン タムズ アブ エルル 

こうして、日数のずれを修正していくのですね。いろいろ、国によって、民族によって、暦の用い方も様々ですね。お互いの歴史や文化を認めていけば、もっと、平和な地球になると思います。

主があなたを祝福し、  あなたをまもられますように。

主が御顔をあなたに照らし、  あなたを恵まれますように。

主が御顔をあなたに向け、  あなたに平安をあたえられますように。 民数記6:24~26

寒暖差がまだまだ厳しいですので、お体を大切になさってください。 (木村美智代)