神様の葡萄畑NO.68 聖会からの癒し(2)

 2月17日から今日にいたるまでにあった癒しの報告です。

一つ目は、抑うつ症状からの解放です。これは17日の聖会中にはっきりとわかりました。私は以前鬱病になったことがあり、予防の為に、服薬していましたが、ここ数年は症状もなく減薬を考えておりましたが、そのきっかけがつかめていませんでした。しかし、それは、今、考えてみると、耳元で悪霊の「まだ治っていない、断薬すると、症状がぶり返す、もっとひどくなる」という嘘を聞き続けていた結果だったのです。嘘、偽り、騙す霊、耳をふさぎ、口をきけなくする霊を縛り追い出すことによって、「キリストの打たれた傷によって癒された」事実が私を覆い、癒されたことがわかりました。私の場合、その日から断薬していますが、何の副作用もなく順調でかえって、心に平安・力・喜びが与えられ続けています。

二つ目は入眠困難が癒されたことです。これは、聖会から帰ってきて、泉キリスト栄光教会の楠堂由美先生に勧められた徐起源先生の「信仰の使い方をご存じですか(上)」を読んでいる最中に起こったことです。これも、「あれ?癒された?」という感覚で突然にやってきました。

私は「人間一日6時間~8時間はきっちり、続けて寝なければならない」という宗教の霊に騙されていました。信仰の行動として、薬を捨てました。「癒されたのだから要らない」です。

今は、眠くなる時に寝て、夜中に聖霊様が起きなさいと言われる時に起きて、朝の祈りや霊的読書をします。眠くなったらまた寝ます。起きるのに必要な時間になったらまた起こされます。つまり出エジプトした民が雲の柱に従って動いたようにです。それでも2~3日3時間程度の睡眠で体が疲れる時は減薬したものを利用していきます。霊は燃えていても体は弱く、疲れていては神様の御用をしてゆくことができないからです。

※ここで注意点があります。レーマミニストリー等では、いきなりの断薬を進めていません。自然の恩寵も大切にされています。ドクターにも必ず相談して下さい。断薬はその人の信仰の程度、環境にも関わりがあります。

以上二つの癒しの証しでした。

神に感謝。神を誉めてたたえよ。

病は神からのものではない。肉体のとげは病の事ではなく、サタンと悪霊の攻撃です。