神様の葡萄畑NO73 最近、新しく教えられた事3つ

①罪について

 罪についてはこれまで、パラバーシス、的外れという言葉で認識していましたが、 今回、国際クリスチャンセンターの東先生の録音メッセージ「十字架でなされたことNO2」で、「罪とはサタンの支配に自ら入る事」と言い表されたことで、的外れの意味がはっきり理解できました。私たちは神の支配に入っているか、サタンの支配に入っているかのどちらかしかない、グレーゾーンはないと言いうことです。

②貧困や病は神からのものではない、つまり、呪いであること。

 同じく東先生の教えで、わざわざ父が子供の手を折って置いて、あとで治してして父には愛があることを示すなんてことは通常考えてもおかしい理論。神がわざわざ病にさせて貧困にさせて神の御心をわからせ神に感謝させるというのも神の義から行くと変ですね。

 私たちは十字架の血潮で贖われて圧倒的な勝利者です!「イエスの名によって、病よ去れ、必要を満たされよ」との信仰の告白宣言をするのが本筋です。

③謙遜は大胆になること。

 これは恵那レーマミニストリー神内先生の教えです。人から褒められた時、「いえいえ、私なんてそんなんでないです」と言いながら、心の中では誇っていることがある場合、実はまだ肉の自分が死んでいません。私はこれを神学校の時、自己卑下+傲慢で「卑下慢ひげまん」と習いました。

本当はこう言うべきです。「ありがとうございます!そうなんですよ、これをしてくださったのは神です、神に栄光と感謝」これが本当の謙遜です。私には何もできない!と神の前に完全降伏する時、神が力を出して働いて下さるので、私は何でもできる!だから大胆になれるのです。

 

神に感謝、主に栄光!