神様の葡萄畑NO79神の愛を体験する

前回の続きです。

癒しの宣言をして以降、5役者(使徒・預言者・伝道者・牧師・教師)についても学んでいましたが、学べば学ぶほど、果たしてこの状態で召命を生きていけるか心配にもなって、なんだか自分の召命にも自信がなくなってきていました。

そんな時にヒーリングルームの日本本部の牧師先生ご夫妻とお話をする恵みに与りました。そこで先生たちの真実な証しを聞き、私の苦しみの体験は私一人のもではなく、同じ苦労をしている人への励ましになると事がわかりました。それは私が先生の体験談を聞くことで実際にその場で慰められ励まされたからです。

そして携挙思想で終わるのではなく、この地上に神の御国を実現してゆくためのキリストの体の一員として私が置かれているという事を、先生の言葉によって確認できました。そして自信喪失していた自己同一性が回復しました。そのことによって本来の私が復活しました。

癒しが現実になるまでの間の焦りや緊張、圧迫感や、何かわからないこんがらがった塊がありましたが、面接の後、それらがほどけてゆき、先生たちを通じて背後にある神の愛を感じる事ができました。落胆していた状況から希望が生まれました。悪霊は私が、献身することをしつこく妨害してきましたが、先生たちとの交わりーそのものの中で、先生たちが神の愛の管となり、神の愛が流れる事で、私は息を吹き返しました。神はすぐそこにある助け、慰めでした。不信仰から、神との関係が回復されました。今回はこのようにして訓練されました。これは自己努力ではなく恵みのほかなにものでもありません

今、神がこの困難をすべて益と変えて下さり、イナゴが食らったものを2倍の祝福として回復して下さると信じます。

 ほむべきかな、主。主は私たちを彼らの歯の餌食にされなかった、私たちは仕掛けられた罠から鳥のように助け出された。罠は破られ、私たちは助け出された。私たちの助けは天地を造ら れた主の御名による (詩篇124:6~8)

導いて下さった先生に感謝。

すべての栄光を神に帰します。賛美します。